子供にも使える♪呼吸が辛い時にお勧めの精油と使い方

子供にも使える♪呼吸が辛い時にお勧めの精油と使い方

お子さんが風邪にかかると、その辛さは親として心を痛めます。

特に呼吸が辛そうな瞬間は、なんとかしてあげたいと思うものです。

そんな時、精油を利用して自然な方法でお子さんの健康をサポートすることができます。

ここでは、大人はもちろん小さなお子さんの風邪症状を和らげるのに役立つ精油をご紹介します。

安全性を最優先に使用するように心がけましょう。

 

監修: IFPAクリニカルアロマセラピスト 柴崎雅美

 

風邪・呼吸に良い精油

小さなお子様でも使用できる精油をご紹介します。

 

ラベンダー

 ラベンダー

リラックス効果があり、気管支の収縮を和らげる可能性があります。

おやすみ前にアロマディフューザーで香りを楽しんで、リラックスを促すことができます。

 

ラベンサラ

ラベンサラ

抗ウイルス効果があり、風邪の初期症状などに有効です。

お部屋の空気をクリーンに保つのにも役立ちます。

 

ペパーミント

ペパーミント

熱や頭痛を伴う風邪や、鼻詰まり、鼻の炎症に使用すると気道を拡張し、呼吸を楽にするとされています。

同じミントでも「スペアミント」は幼児のお子様の長期使用は禁忌となっておりますのでご注意ください。

 

ユーカリ

気道の拡張効果があり、喘息や風邪の症状に効果的です。

蒸気吸入を行うことで、呼吸を楽にすることができます。

オススメのユーカリの種類

●ユーカリ・スミシー

ユーカリ・ラディアータよりも気管支によい1.8シネオールという成分が多く含まれています。

 ●ユーカリ・ラディアータ

ユーカリの中でも香りが一番やさしく、ユーカリ・スミシーが手に入りにくい時はユーカリ・ラディアータでも代用可能です。

 

具体的な使用方法

リュクス以外でも、咳の改善に効果的な精油のご使用方法をご紹介させていただきます。

 

マグカップを使う

マグカップにお湯を張り、精油を1滴垂らして枕元に置くだけで、アロマディフューザーの代わりにも。

 

コットンを使う

コットンに好きな精油を垂らして枕元に置く。

 

ジェル湿布を作る

アロエジェルにお勧めの精油のうちお好きなものを混ぜ、首に塗る

ジェル湿布の材料

  • アロエジェル:30g
  • 精油:3滴(ラベンダーとペパーミントとユーカリを各1滴ずつ)

 

その他の注意点

同じ香りを使い続けない

同じ香りを使い続けることで体が慣れてしまい、効果を感じにくくなってしまうことがあります。

数日ごと又は朝・晩で使う精油を変えるなど、時々精油を変えることをお勧めします。

 

換気を行う

精油は植物成分を濃縮したものです。

長時間使用し続けることは、逆に体調不良の原因にもなりえますので、こまめな換気を行いましょう。

 

最後に

 お子さんが風邪にかかった時には、心のケアも含めて慎重なサポートが求められますね。

安全な使用を心がけ、お子さんとの時間を大切にしてください。

また、今回ご紹介した方法はもちろん大人の方にも利用できます。

風邪の辛い症状が少しでも和らぐことをお祈りしています。

 

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